低温調理器ANOVAで鶏胸肉料理!サラダチキンを作ってみた

筋トレとのダブル効果でよりヘルシーに!

2017.12.14

低温調理

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低カロリー高タンパクのダイエット食材として人気が高い、鶏胸肉を使った「サラダチキン」。

コンビニで手軽に買うことができますが、これを低温調理器ANOVAで作ってみたらどうなる?味の違いは?

・・・ということで早速作ってみました。

■ANOVAで鶏胸肉を低温調理

鶏胸肉は淡泊なので、まずは味付けが必要になります。
今回はハーブやスパイスが入った「マジックソルト」とオリーブオイルで味付けしてみることにしました。


胸肉にマジックソルトをすりこみ、オリーブオイルと一緒にジップロックへ。

そのまま一晩、冷蔵庫で寝かせて味を染み込ませます。

翌朝。ANOVAを60℃に設定し、設定温度になったらジップロックにいれた鶏肉をウォーターバスに沈めます。

調理時間は1時間に設定してみました。

1時間経ったらウォーターバスから引き上げます。いい感じでできあがっています!

左はコンビニで売っているサラダチキン。比較すると、手作りのほうが若干白みがかっていて新鮮な感じの色合いですね。

切り分けてみましょう。60℃で1時間の調理でしたが、中まで十分火が通っていました。

■やわらか、しっとりの仕上がり

両方をお皿に盛り付けてみました。手前の3切れがコンビニのサラダチキン、奥がANOVAです。

お…これは美味しい!ほんのりジューシーでとても柔らかいです。
鶏胸肉の最大の欠点はパサパサした食感になってしまうこと。ANOVAで低温調理をすることで、その欠点が見事解決されて、食感も味も美味しくなりました。パサパサ感は全くなし。市販のサラダチキンと比べるとその柔らかさは雲泥の差。ただ、思ったよりも味付けが薄かったので、もう少し下味が必要だったようです。

新ためて市販のサラダチキンの成分表を見ると、チキンはタイ製。添加物も結構いろいろ入っていますね。味付けもかなり濃い目になっていることも分かりました。

思った以上に簡単に美味しくできたサラダチキン。鶏胸肉は脂身が少なく低カロリーで高タンパク質のため、ダイエットやトレーニングに非常に向いている食材です。これを毎日の食事に取り入れれば、筋トレの効果アップも期待できますね。メディアロケットの1ヶ月トレーニングチャレンジに合わせて、積極的に摂取してみてはいかがでしょうか。

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