【メディロケキッチン】第3回「アレンジいろいろ!低温調理でマッシュポテト」

ローストビーフやステーキのお供に

2018.02.14

低温調理

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今回はローストビーフやステーキの付け合せにもピッタリな「マッシュポテト」を低温調理してみました。
裏ごしが大変なマッシュポテト。低温調理で火を通してフードプロセッサーにかければ、裏ごしの手間もなく簡単にできちゃいますよ。

■下ごしらえ

・材料

男爵じゃがいも(中)2つ
牛乳 70cc~100cc
バター 15g程度
塩 適量
砂糖 大さじ1~1.5
マヨネーズ 大さじ1

・低温調理器の設定温度と調理時間

85度で40分

じゃがいもの皮をむき、1cmくらいの厚さに切ります。

切ったじゃがいもと牛乳、バターをジップロックにいれます。
袋が平らになるようにじゃがいもを並べ、牛乳が出てこないように気をつけながら空気を抜いていきましょう。今回は水圧は利用せず、手で空気を抜きました。

■低温調理開始!

例によってじゃがいもの入ったジップロックをウォーターバスに投入し、浮かないようにクリップで袋を留めます。

このまま85度で40分間、調理していきます。今回は野菜なので、ちょっと高めの設定温度です。高めの設定温度にすることで、野菜の甘味がさらに増します。

~40分後~
さて40分が経ちました。袋を開けて、菜箸がじゃがいもにスッと通れば低温調理は完成です!

■最後の仕上げ

火が通ったじゃがいもをフードプロセッサーに牛乳やバターごと一緒にいれます。

温かいうちに砂糖と塩で味付けをし、一旦フードプロセッサーで30秒ほど撹拌します。

マヨネーズを入れて、さらに滑らかになるように撹拌します。

こんな風に滑らかになったら完成です!

出来上がったマッシュポテトはサラダにするのはもちろん、お肉料理の付け合せやバケットにのせてサンドイッチ風にしてもオシャレで美味しいですよ。

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