低温調理器「BONIQ(ボニーク)」を購入してみた!

BONIQ開封の様子・第一印象を細かくレポート!

2019.05.29

調理器具 低温調理

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低温調理のすごさにすっかり魅了された私は、早速日本発の低温調理器である「BONIQ(ボニーク)」を購入しました!
決め手はローストポークと低温調理レバーでしたね……あんなに美味しいものが自宅で作れるなら、十分元は取れるはず。

(ローストポークなどの記事はこちらです。)

というわけで、本日BONIQが届いたので早速開封の様子ををレポートしたいと思います。

その前に、簡単にBONIQがどんなものなのかご紹介しますね。

BONIQとは?スタイリッシュ&国内開発の低温調理器!

低温調理器の代表といえばアメリカ発の「Anova(アノーバ)」が挙げられますが、こちらは外国のプロダクトのため、日本語の説明書がなかったり、アプリも英語版のみだったりと、少し使いにくいところがありました。

「BONIQ」は、そんなAnovaに対抗する形で2007年に生まれた国産のブランドです。
機能はAnovaと大きく変わりませんが、日本語の説明書がある・温度表記があらかじめ「℃」であるなど、日本人にとって使いやすいように設計されています。

国産ブランドなので、サポートデスクへの問い合わせも日本語でOK。
「低温調理器を使ってみたいけど、外国の製品は不安」
「英語がわからないから、ハードルが高い」
という人でも気軽に使える低温調理器具なんです。

基本的な機能にプラスして、おしゃれな見た目も人気のポイント。専用のスタンドやキャセロール鍋は、キッチンに出しっぱなしにしていても気にならないスタイリッシュなデザインです。

BONIQが届いたぞ!

BONIQが届いたので、早速開封したいと思います。

大きな段ボール箱の中には、白い箱が……。外箱に対して中身が小さいのはAmazonあるあるですよね。今回はBONIQ本体を立てて置くためのスタンドも購入しました。
(公式サイトから購入したのですが、まとめて買うとお得だったんです。)

早速、取り出してみましょう。

マットな質感の白い箱はとてもスタイリッシュ!
ただ、箱のまま台所に置いておくとなるとちょっと邪魔な大きさです。
さっさと中の本体を取り出してしまいましょう。

箱の中はこんな感じです。
入っていたのは、取扱説明書とブックレット、そして本体と取り付けるための金具。いたってシンプルです。

取り付けるための金具は、Anovaと違ってクリップ式でした。
ワンタッチで鍋などに取り付けられるのは嬉しいですね!少し触ってみましたが、結構しっかりしたバネでガッチリ固定してくれそうです。

こちらは本体。最低稼働水位と最高稼働水位を示す印が付いています。
黒と白の2色から選べたので、今回は白いほうをチョイスしました。

上部はサラサラとしたシリコンコーティングがされていて、高級感が感じられます! 汚れも付きにくそうです。
持ってみた感じは、Anovaよりも軽く感じました。ほぼ毎日使うものだからこそ、軽くて扱いやすい・持ちやすいのは大事なポイントです。

とりあえず、取り付け用の金具を付けて、低温調理用の密閉容器に取り付けてみました。
クリップ式なので、取り付けは簡単。しかし、ネジ式のものに比べると、少しグラつきやすいです
水を入れるとまた違ってくると思いますが、今のところ使っている最中に外れることはなさそうです。

一緒に購入したスタンドに立ててみました。
多治見で作られたという陶器製のスタンドも高級感抜群!陶器製ということでしっかりとした重さがあり、BONIQ本体を立てても倒れる心配がありません。
こちらのスタンドはあくまでもオプションなので「必要な人だけ購入する」で良いと思います。

液晶画面を見てみます。
・タイマーボタン
・温度設定ボタン
・スタート/ストップボタン
液晶画面にあるのはこの3つのボタンのみです。

温度や時間は、液晶画面下のダイヤルで操作します。

高機能な家電になると、別に大して使わないボタンも多く搭載されていたりしますが、BONIQは敢えて必要な機能だけに絞っています。
これぐらいシンプルだと、初めて使う人でも直感的に操作できそうですよね。

触ってみた感じ、私はBONIQのほうがAnovaよりも使いやすそうだと感じました。
コードが1.5mと長めなのも嬉しいです。

詳しい機能は、ぜひBONIQの公式サイトでチェックしてくださいね!

 

BONIQの冊子は必見! 低温調理のレシピも充実♪

BONIQを購入して良かったと思ったのが、付属の冊子です。
この付属の冊子、低温調理の基礎知識やレシピがたくさん掲載されているんです!

低温調理って何?
何度で何分加熱すれば安全なの?
どんなものが作れるの?

そんなユーザーの疑問に答えてくれる頼もしい冊子です。
当然日本語で書かれているので、「英語がわからないから読めない!」なんてこともありません。

実際低温調理器を買ったとして、毎日塊肉ばかり食べるわけにはいかないですよね。
だからといって、せっかく低温調理器を買ったのに月に1回しか使わないのも考えもの……そんな時、頼りになるのがこの冊子です。

冊子には、定番のローストビーフやローストポークの作り方だけでなく、野菜を使った料理やスイーツのレシピまで掲載されています。
料理が好きな人なら、見るだけでも楽しいと思いますよ。

日本語対応だから安心!長く使えそうなBONIQで低温調理を極めるぞ!

BONIQを購入してみて、製品のクォリティの高さにも感激したんですが、何かあった時日本語でサポートが受けられるというのはとても大きなメリットだと感じました。

ECサイトを見てみると、海外発の格安低温調理器なども多く売られています。

しかし、何かあった時が怖い。

説明書が外国語で書かれているかもしれないし、いざというときサポートが受けられないかもしれない――調理家電として頻繁に使うものだからこそ、基本的な機能+αとして「充実したサポートが受けられるかどうか」も大切だと感じました。

まだ届いたばかりで実際に使用してはいないのですが、BONIQは箱を開けるときのわくわく感・特別なアイテムを購入したという満足感が味わえると思います。
料理が好きな人はもちろん、ガジェットマニアも必見です。

おしゃれで高級感があるので、新築祝いや結婚祝いのプレゼントにも良いのではないでしょうか。

日本語サポートのある国産低温調理器BONIQはこちら
↓↓↓↓↓↓

結城(ゆうき)

会津若松市出身・在住のアラサーWebライター。 美味しいものと日本酒が大好きな生粋の食いしん坊。 近隣の日本酒イベントには積極的に参加しています。

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